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  • MUSICA GIALLA

    ¥2,750

    MUSICA GIALLA 竹田賢一 KENICHI TAKEDA 中原昌也 MASAYA NAKAHARA 宇波拓 TAKU UNAMI FORESTLIMIT07082018 FORESTLIMIT12212019 カセットテープ ダウンロードコード付き レタープレス印刷スリーブ 残虐で愚劣な相貌を顕にすることに、もはや一切の躊躇も見せなくなった現代。地獄とはこの世のことであると説いた異端カタリ派に傾倒したくもなるけれど、残念ながらこの絶望的な状況が、私たちが生きているただ一つの現実なのだ。ならば、ジャーロ映画の如く血潮に塗れたこのような雑音の塊こそが、私たちが歌う抵抗の旋律となるだろう。 MUSICA GIALLAは竹田賢一、中原昌也、宇波拓によるユニット。本作は、ゴールデン街裏窓の企画によって、FOREST LIMITで行われたライブ2本を完全収録している。題字は中原昌也によるハンドドローイング。アウタースリーブは、レタープレスによる印刷、ロゴのスタンプ、組み立てまで手作業で行ったため、インクの擦れ、よれがあること、ご容赦ください。

  • 沼尾翔子 ソロコンサート チケット

    ¥2,500

    限定リソグラフ印刷紙チケット。本人のペンによるイラスト入。 沼尾翔子の音楽には、どの時代のどの地域で聞かれていても不思議でないような、時空を超越したたたずまいがある。築105年のスコットホールに時空の裂け目があらわれるかもしれない。5/23、ぜひ聞きに来てください! ------------------------------------------------------------------ 沼尾翔子 ソロコンサート 2026年5月23日(土) 開場 17:30 開演 18:00 前売 2,500円 当日 3,000円 ​早稲田奉仕園 スコットホール https://www.elsewheremusic.net/shoko_numao_cd_release_tokyo_live.html その空間、その瞬間に、声でかたちを描くようなアプローチで、音と言葉のあわいにあるなにかを見つめてきたヴォーカリスト/ソングライター、沼尾翔子。 アイルランドの大学でジャズを主に、ヴォーカルや作曲を学び、2021年の帰国後はソロ活動のほか、遠藤ふみ、阿部真武、白石美徳とのカルテットUquwaをはじめ、さまざまなコラボレーションを重ねてきました。 2025年11月に米国のレーベルelsewhere musicより発表されたソロアルバム『The Siwning Sails ― 青い帆』が国内盤としてリリースされる節目に、この録音とおなじ、歌とギターだけのコンサートをおこないます。 会場となる早稲田奉仕園スコットホールは、築105年を迎える赤レンガ造りの建築です。 楽曲のひとつひとつから、声をたよりに紡がれた糸で織られる音のタペストリーが、歴史を湛えた空間にとけこんでいく、特別な時間をお届けします。

  • Uquwa "Peering into flowers"

    ¥3,300

    Uquwa 沼尾翔子 vocal 遠藤ふみ piano 阿部真武 electric bass 白石美徳 drums 宇波拓 recording,mixing,mastering 沼尾翔子 artwork 収録曲 01. Drizzle 02.Amber Flower 03.The Wind Chime 04.山吹色の海 Yamabuki Coloured Sea 05.Birds Are Coming 06.雨音 Amaoto 07.ゆきどけ Snow Melting 08.蛻 Monuke 09.Uruwashi 10.つづみ Tsuzumi CD デジパック ブックレット付 それぞれが東京のジャズ~即興シーンで縦横無尽に活動している沼尾翔子、遠藤ふみ、阿部真武、白石美徳によるカルテット、Uquwa。主として沼尾による楽曲を題材としながらも、静謐な時間に立ち上がる音のひとつひとつが互いに共鳴し、その空間の在り様を滲ませていくようなアプローチによって、その姿は演奏されるたびに大きく変化する。端正なメロディーが響く瞬間も、アンビエントな音響彫刻も、ハードコアな音の塊も、名状しがたい無数の様相を横断していく-ボーカルジャズという枠組みを大きく逸脱したそのアンサンブルは、いま静かな反響を呼んでいる。 Uquwaのホームグラウンドのひとつである神保町試聴室にて、たった一日のセッションでテイクを重ねながら録音されたこのファーストアルバム。同じ演奏は二度と存在しないというリスクを引き受けながら、選ばれたテイクはすべて無編集のまま収められている。録音は宇波拓によるDIYシステムで行われ、その一回性の瞬間が空間ごと生々しくとらえられている。 ------------------------------------------------------------------------------ Uquwa『Peering into flowers』について 小笠原鳥類 ゆっくり、ゆっくりと水、ここにいることが、できる。(魚だ)ここにいると、いい、と思う。ウニと、笑っているピラニアと、宇宙(が透明だ)、宇宙が、うれしいワニのように透明な、見える魚と、ペンギンがいるところのように(涼しい)涼しいシーラカンスの鰭が、翼竜のように見えます、見える(庭でも、言う)青い絵がある。窓を、見たのかもしれないし、ハトを、見たのかもしれない……ほんとうに、いるのか(エビが、)そして鱏。ほんとうに透明な恐竜、ほんとうに透明な科学のアライグマ(川に来る、)生きものたちが化石(生きている化石)、静かに喜んでいるアンモナイトであると言われる(ここにいることが、できる、)棚、大きいトカゲがサボテンにいるオオトカゲのようだと思う、そこに金魚が(花も、藻のように)、そして楽器も歌も鳥になって鳥になって(フラミンゴにも、なって、鱈、)鰺、生きているリュウグウノツカイ(銀、)そして音。

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